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2006/11/06

イジメについて考える。其の一

私が、ずっと考えていた問題である。

また。最近、世間を賑わしているテーマでもある。

今、ここで私がどぉこぉ言う問題ではないのだが。。。。。

しかも。

こんなちんけなブログで語ったトコでどぉしよぉもない問題ではあるのだが。。。

今、仕事中に簡潔に書けるよぉな問題でもない。

かと言って、書き始めると止まらない。

だから。タイトルに“其の一”と入れさせていただいた。

続きをいつ書くかも未定ではあるのだが。。。。。

私にとって、イジメという問題は、、、、、他人事ではない。

一人で苦しんでいる人が・・・・・特に子供がいるかと思うと、たまらない。

だからきっと。

新聞でも、投稿を寄せて、掲載しているのだろぉ。。。

「キミは独りじゃないよ」、、、と。

誰にも話せないって言うのが、イジメの特徴でもある。

そして、無反応・無関心を装っていると、エスカレートするのも特徴だろぉ。

“弱いものイジメ”なんていうカテゴリーは、とうの昔に無くなった気がする。

“大勢×個人”である。

どんなに強い人間でも、敵うはずも無い。

まして、未成熟な子供であれば、立ち向かっていく事さえ不可能に近い。

結果。

何の問題も無い普通の人間が「自分のせい」だと考える。

子供にとっての学校。

大人にとっての会社。

それは、逃げ場の無い、とっても小さな社会なのだ。

ただし。

一つだけ言える事。。。

“逃げ場は必ずある”という事。

逃げ出してしまえばいいって事。

そして、別の場所に移って同じ目に合う確立なんて、ほとんど0に近いって事。

大事なのは、頑張りすぎない事。我慢しすぎない事。

たった一人でも味方がいれば、すごく心強いって事。

その、小さな世界の外にでもいい。たった一人でも“絶対に自分を裏切らない人”を見つける事が、大事。

。。。

今回の記事は、“プロローグ”ですな。

近い内、もぉちょっと更新したいと思います。

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